Welcome!

ロングステイ & MM2H イン トロピカルマレーシア

1年以上
ようこさんと聞いて「えぇ?洋子さん??」「あ、陽子さん?」「は?誰?」といろんな反応があるかなって思います。
今日は「洋子さん」との世間話のことを書きます。
JMマイセカンドホーム・コンサルタンシーの辻洋子さん。普通に傍から見れば商売敵なのでしょうが、MM2Hのエージェント同士って意外に上っ面で付き合って腹の探りあい・・・なんてことはせずに皆和気藹々やってる感じがします。まぁ、JMさんに在籍中から秘密裏に自分の会社を興してJMさんが培ってきたノウハウを丸ごと自分のものにして独立していったO田さんなんていう人もいますが・・・。O田さんのこの行動はエージェント、特に日系のエージェントには広く知れ渡っている話ですので、中には小耳に挟んだ方もいらっしゃるかもしれませんね。私も噂ではいろいろと聞いていましたが、洋子さんに実際のことを伺って開いた口が塞がりませんでした。こんな日本人もいるのだなぁと。こんな裏切り行為をするような人は何に関しても信用できないと思います。

何でもそうだと思うんですが、MM2Hプログラムって元々から確固たるものがあったわけではなく、一度決められた事柄が一つ問題が持ち上がると簡単に変更になったり、その変更事項は各エージェントに確実に伝達されるかというとそうではないし、分からないからどうしたらいいのかと観光省や移民局、そして関連する財務省だったり税関だったりに問い合わせても応対してくれる相手によって回答が違って一体どれが正しいのか分からなかったり、とにかく立ち上がり始めは大変でした。応対してくれる相手はマレーシア人(役所はマレー人が多い)で更にやりづらく、一体何度煮え湯を飲まされたことか。赤字だって出しましたし、お客様が怒ってしまったこともありました。
そうやって築いてきたノウハウや繋がりをいとも簡単に他の会社に持って行かれてしまうって、想像しただけでもウンザリです。どれだけ苦労して蓄積したノウハウ・歩き回って築いたツテだと思っているんでしょう。

そうそう、ついさっきお客様に夕食をご馳走になったのですが、その席で「大手さんはMM2Hビザの取得はもちろん引き受けるが、それ以外の細かいニーズに対してはフットワークが悪い」的なお話がありました。そのお客様も某大手のMM2Hエージェントにビザ取得の依頼をなさり、でもお住まいを探したり、MM2Hビザ取得前の口座開設をしたりといったことは私にご依頼下さったんです。他にも同じような方がいらっしゃいました。MM2Hビザ取得後のありとあらゆる手配をご依頼下さった方。ペット輸入許可やらメイドビザ取得やら私にしたらもう何年もその類の仕事はやっていないので分からないことだらけ・・・中には初めてのことというのもありました。勉強させて頂いた上に代金を頂いて申し訳ないとすら思います。
話が逸れてしまいましたが、洋子さん曰く、JMさんではMM2Hビザ以外のことに関してはそれ専門の業者さんにお願いするんだそうです。それも日系のところのようです。相手が日系だと暗黙の了解というか、マレーシア人を相手にして交渉した時に生じる「予期せぬ出来事・問題」が回避されるのでしょうね。なのでメイドエージェントの紹介などはおやりにならないようです。「あなたのところが紹介してくれたから信用して依頼したのに・・・」的な苦情が来ると困るので。
紹介した人に責任があるかどうかという点、マレーシア人の感覚は人によって違うようです。私の親戚の中にも夫婦で価値観の違う人達がいました。夫が紹介したある人物が問題を起こし、それに対してその夫は何故自分が紹介先の怒りを買っているのかを理解できなかったようなのですが、妻はそんなのは当然のことでしょうと言ったのだとか。

似たようなことが学校紹介についても言えるのではないでしょうか。
個々の学校のことを上っ面だけ調べてネット上で情報を流している人。その情報の内容によっては有益なこともあります。例えば学費がいくらだとか、カリキュラムはどんなだとか、先生方の出身地はどこが多いだとか、所在地や電話番号も有益だと思います。でも個々の学校のことなんて、その学校を内側から見てみないと理解なんてできないと思うんです。具体的には自分の子どもや友人の子どもがその学校に通っているなどしていてその子達が学校に対してどのように感じているかを訊くとか、その子達の学力の伸びを見るとか、ノートを見てみるとか、授業参観に行ってみるとか、そういうことでもしない限り「本当の」学校の姿は見えてこないと思います。
MAZインターナショナルのシャーアラム校については複数の人から「最悪」だと聞いています。例えば化学の授業で実験をしたことが一度もないとか、でも学校に実験用機材はどこ?と訊くと奥にしまってあるという回答だったり。先生の入れ替わりも激しいそうです。いい先生は待遇の良い学校に去ってしまうらしいですね。良い良いと聞いたから(読んだから?)子どもを編入させたのにとかなり怒り心頭の親御さんもいらしたようです。

こういう負の部分、ネット上で見かけますか?
個人ブログのように自分が思ったこと感じたことそのまんまが書かれている場合、負の部分があればそれも書かれていると思います。でもマレーシアにお子さんを連れていらっしゃいいらっしゃい母子留学だなんて言っている人はそういうことまで書いていますか?多分書いていないですよね。自分に損になる情報は書かない。仕事がなくなるから。食いっぱぐれるかもしれないから。
特にいつ書かれたのか分からないような記事も信用しないほうがいいと思います。一体いつの情報なのか分かりませんから。もしかしたら数年前の情報で、今では状況が変わっているかもしれません。というか、変わっていることのほうが多いでしょうね。そういう意味ではブログというのは書いた日付が自動的に出ますから良いですね。
子どもの一生を左右するかもしれない大切な学校選択。間違ってもネット上で良さそうに書いてあるからという理由で選ぶのは止めて下さい。足を運び、その学校に子どもを通わせている親御さんにその学校について訊いてみるのが一番良いと思います。

・・・と、洋子さんとお話したトピックから記事を書いてみました。
こんな情報交換(情報交換ではなくて一方的に私が情報を頂いていたようなものですがwww)ができたのも、ひとえに観光省内移民局でのシステムダウンのお蔭(笑)。ペナン日本人学校はこのゴールデンウィークは6連休、今日が最終日です。世間より1日早く休みが始まったため、水曜日の夜の夜行バスで娘と共にクアラルンプール入り、木曜日は通常業務の移民局へ娘をホテルに置いて私だけ行ったんですが、着いた時間はまだのらりくらりながら動いていたシステムが私がほしいビザの発行の前に完全にダウン(この日はメイドビザの取得に行きました)。金曜日はメイデーで祝日なのでまた出直しか・・・まぁ昼休みまでは気長に待とう・・・と思っていた12時過ぎにラッキーなことにシステム復旧、無事ビザ取得ができました。なんでも、ケーブルだか何かが火災でやられてしまったのが原因だったのだとか。前にもそういうことあったな・・・。
娘と予定していたランチは3時間ほどずれてしまいましたが、その日も次の日も彼女は洋服のショッピングを楽しんだようです。私は一時、ペナン行きの帰りのバスのチケットが取れないとプドゥラヤバスターミナルのチケットカウンターに電話して言われてしまったのでかなり焦ったんですが、今なら午後8時半発のバタワース行きはまだ取れるから早くおいでと言われたので言われるがままにそのチケットカウンターに行くと電話に出た彼女の手には私が着く直前にキャンセルされて戻ってきたらしいペナン行きチケットが数枚。4連休初日の金曜の夜9時半発なんていうチケットを定価(RM38.50)で売ってもらえてとってもラッキー。何も心配することがなくなったので心も軽くミッドバレーへお買い物。しかしミッドバレーの夕方からの混み様は・・・。バスもペナンからの到着が11時にまでずれ込み、出発は11時15分。そしてペナン到着はなんと翌朝7時20分くらい。寝不足でバス発車すぐに寝に入ってしまった私はどこが渋滞していたのか分かりませんが、今までクアラルンプールから8時間もかかったことがなかったので愕きました。でも逆に遅れて陽が出てくれていて良かったと思いました。時間通りの発着だったら・・・9時半発なら通常着くのは午前2時半ですからね・・・。
ミッドバレーでのお買い物、先日行ったバンドン(インドネシア)で売っていたTシャツと同じブランドのTシャツを見てみましたが、バンドンやはりその類のものが安くてクォリティも良いと言われるだけのことはあるというのが分かりました。バンドンでは似た素材のTシャツがマレーシアでの定価の5分の1くらいでした。温泉にもまた行きたいし、バンドンへはまた必ず行きたいと思っています。そのうちバンドンの旅行記も書きます。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
1年以上
Simmyさんと言えばペナン在住の日本人で知らない方はいないと思います。数日前ランチのお誘いを頂いたので今日ご馳走になりに行って来ました。
何年も前からの知り合いではあるものの、それは上っ面だけの知り合い。病院を見学したいというロングステイの下見にいらした方のご案内か、病気や怪我でお医者様に罹りたいという方の付き添いでLoh Guan Lyeへ行ってお世話になるというだけだった関係。じっくりと座って話をする機会などなく、今回がその初めての機会。

Loh Guan Lyeが他の病院に比べて秀でている部分の一つに、日本語通訳が複数名(現在は4名)いることが挙げられるかと思います。AdventistやIsland Hospitalにも日本語通訳はいますが、それぞれ各1名ずつしかおらず、勤務時間外だと冷たい対応だったりということも実際にありましたので、4人もいれば当然誰かは必ずアテンドしてもらえる(だろうと想像します)点ではポイントが高いと思います。
他の病院に罹っている日本人の患者さんがLoh Guan Lyeに連絡してくることもあり、そういう時は「あ、あそこの病院の日本語通訳が休みなのだな」と思うのだとか。私だったらいつも同じお医者様に診てもらいたいですが・・・そうやってあちこちに行っても平気な患者さんもいるのですね。

私は子どもが生まれて以来小児科も自分が罹る時もずっとAdventistなのですが、それはもう何年もお世話になっている馴染みの先生がいるため。当初Adventistを選んだ理由はとても単純で、家から一番近いため。そして市バスで行きやすい(帰りやすい・・・現在は過去形ですが・・・前の通りが一方通行になってしまいましたので。)こと、そして当時はLooking Goodと呼ばれていたMidland、いや、One Stopかな?Berjayaホテル改めGeorgetownホテルだかいう名前に変更になったホテルのあるショッピングセンターが斜向かいにあり、入院中のお買い物にも便利だったこと。(その頃はガーニープラザはまだなかったのでこのショッピングセンターは栄えていました。)そして、夫の友人の医者の同僚だったという医者が小児科にいたこと。理由はこれだけです。

当時はAdventistやLam Wah Eeは診察料や検査料が比較的安価だったというのもあります。入院の際の部屋代にしてもそうでした。GMCやLoh Guan Lyeはとても高いという印象。でも去年Adventistに罹って感じたんです。診察料が高くなったなぁと。そして今よくよく考えてみるとLoh Guan Lyeよりもむしろ高くなっているようだと。いつの頃から逆転してしまったんでしょうか。Simmyさんも「どこもそれほど変わらない」とさっき言っていましたが、思い起こしてみると本当にそうです。Loh Guan LyeではRM100いかなかったはず。AdventistはRM100かそれ以上します。もっともこれは診察料だけなので、検査や部屋代はどうなのか分かりませんが。

Simmyさんら日本人の通訳に付いて下さる方たちは、特にサービス面には気を遣って下さっているようです。Loh Guan Lyeには旧館と新館があり、入院の際の室料も違いますが、旧館の料金で新館に入院できるようにとか、4人部屋の料金で2人部屋にアップグレードを試みてくれたり、ということを積極的にしているそうです。
もっとも、多くの日本人の方は何かしら保険に加入しておられ、しかも部屋代がいくらいくらまでなどと決まっていなければ有り難味も薄れてしまうんですが、マレーシアの保険、私が加入しているPrudential保険などは1日の部屋代の上限額が決められているので、それを上回ってしまうと自腹ということになります。なので、こういう心遣いは嬉しいですね。

保険という言葉が出ました。保険は今日のメイントピックになった話で、まず、Simmyさんに「MM2Hビザを取得する時の保険はどんな保険をお勧めしているの?」と訊かれたので、「私の場合はビザを取る目的だけの場合には安価な保険を紹介している」と答えました。でも当然この安価な保険はその後継続してマレーシアに滞在なさる方には不向きで、カバーのしっかりしている保険に加入する必要があると思っています。そのことを言うとSimmyさんは「3ヶ月以内の短期滞在なら、クレジットカード付帯保険でまかなえることが多い」「但しカバー内容やカバーを有効にするための条件の確認が必要」とご意見下さいました。カバー内容とはその言葉の通りで一体何がその保険でカバーされるのか。例えば重病で帰国には医師の同行が必要といった場合、その重病人の移送費用やお医者様が同行する際の報酬やコストのカバーがあるのかないのかとか、持病はカバーされるのかされないのかだとか、そういった類のことを事前に確認して、自分に必要なものが欠けていないか、欠けている場合にはどう対応するのかといったことを考える必要があるということですね。カバーが有効になる条件の確認とは、クレジットカード付帯保険には2種類あり、クレジットカード利用の有無に関わらず海外に出た日から3ヶ月間カバーのあるものと、旅行に関係する航空券などの購入をクレジットカードで行なった場合に初めてそのカード付帯の保険が(その日から3ヶ月間)有効になるというものがあるので、そのことを意味しているのだと思います。

これに関係して、Simmyさんがとても重要なことを言っていました。
「日本出国の際の出国スタンプが保険金をクレームする際に必要になることが多いので、出国スタンプをパスポートにきちんと捺してもらうほうが良い」とのこと。何のこと?と思ったんです。だって日本の出入国でスタンプがなかったことなど一度もなかったので。でも彼女によると、出国スタンプが捺されないケースもあるそうですね。マレーシア人に対して入国時に入国管理局係員が対応するのではなく指紋照合か何かでパッパッと入国できる方法があるようだというのは子ども達の経験談から何となく知ってはいるのですが(子ども達はマレーシアのパスポートを使っています。)日本でもそういう無人対応があるそうで、その場合は日付の入った出国スタンプが捺されないそうです。パスポートで出国日が証明できないと航空券が必要になるそうですから(でも航空券って出国や搭乗の完全な証拠にはなりませんよね・・・)確実な出国スタンプ、イチオシです。

彼女がロングステイをする日本人の方にお勧めする保険は日本の「海外旅行保険」だそうです。マレーシアで加入できる保険と比較すると保険料はずいぶん高くなると思うのですが、マレーシアで加入できる保険では不十分だと彼女は言います。先ほどもちょっと書きましたが、例えばマレーシアで生活をしていてある時重病になり日本へ搬送されなければならないとなった時、マレーシアで一般的に加入できる医療保険では移動費用など絶対にカバーされません。バラ掛けで自分が必要だと思う補償内容・補償額を設定することも可能ですから、自分に合ったプランを考えて購入することもできます。私は、この類の保険は特に単身でお越しになっている方にお勧めしたいと思います。日本にいるご家族への迷惑が極限に減ると思いますし、納得の行く補償があるので安心して生活ができます。最近は1年以上でも延長などできるそうですね。

クレジットカード付帯保険で3ヶ月なり6ヶ月なりをカバーした後に海外旅行保険に移行する方法もあろうかと思います。3ヶ月なり6ヶ月なりというのは、2枚のクレジットカードを上手く使えば限りなく6ヶ月間に近い期間、付帯保険でカバーされるということ。前述の「クレジットカード保険には2種類あり、」という部分です。最近も昔のままであれば情報は古くなっていませんが、最新情報は、必要であればお調べ頂ければと思います。

文章にまとまりがないですが、とりあえずそろそろ寝ます。疲れました。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
1年以上
たいがいの方はMyTeksiというアプリのことをご存知かと思います。iOSやAndroidで利用可能なこのアプリ、私もよくお世話になっています。

使い方は多くの方が書いておられるので割愛します。今日私が書くのは、Promo Codeという割引を受けられるコードをあらかじめ検索しておいて予約時に入力するといいですよ。ということ。

例えばですが、下のスクリーンショットのようなメールが送られてきたことがありました。
11149041_10203781518362458_2075440929_n.jpg
先月31日まで利用可能だったのですが、1回のタクシー利用につきRM10の割引があるというもの。もちろんこのPromo Code「CIMB10」を予約時に入力しなければ割引は受けられません。

これはメールでコードが送られてきた例ですが、グーグルなどで「My Teksi Promo Code」などと入れて検索するとフリーで利用できるコードが転がっていることがあります。

例えばこれ。↓
11156892_10203781552323307_1227812518_n.jpg

上も下も期限内にRM10の割引が3回まで受けられるというものですが、私が今まで目にしたものには他にRM15、RM5、RM2の割引コードもありました。また、上のコードは実際に私も2度利用させてもらいました。(ちゃんと使えました。)下のコードは使えなかったという投書がいくつか載っていましたので、そういうこともあるのかな?と思います。そういう時は他にも転がっているはずのコードを探して利用してみて下さい。もしかしたら、このプロモコードは「first three ride」=今までにMyTeksiを利用したことのない人(今まで使用していたスマホとは違うものから別の電話番号やメールアドレスを登録してなら使えると思いますが)用なのかもしれませんね。first three rideって曖昧な気がしないでもないですが・・・。だから使えなかったという投書があったのかも。

先月からタクシー料金が値上がりしていて、ブキッビンタンからプトラジャヤへ行くのにもメーターだと今までよりRM15くらい値上がりしてしまっています。そういう時に少しでも割引が効くと私としてはとてもありがたいです。

なお、タクシー料金が割引される料金(CIMB10の場合はRM10)に満たない場合はそのタクシーは無料で利用できるとのことです。何だか申し訳ないですが、まぁこれもサービスということなので、喜んで使わせて頂きますということで良いんじゃないでしょうか。

(追記 4月20日)
さっきFacebookでペナンの割引クーポンを見つけたので併せて載せておきます。
今月末までRM8/1Ride割引だそうです。
クーポンコードはFEELGOODAPR。↓
11149393_808052149283710_4430735224554664597_n.jpg
でもコメント欄見たらペナンは問題ありみたいですね・・・プロモのせいでタクシーが予約できないですって。RM8はドライバーが被害を蒙るわけではないはずなんですが・・・。少なくともKLはそうです。まぁペナンは総じて悪い意味で異色ですから、ドライバーがこんなでも仕方ないですかね・・・。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
1年以上
日本人のMM2Hの方でメイドさんに住み込みで働いてもらうという方は多くないと思います。そんな中で一件メイドビザ取得のアシストをお引き受けしたケースがほぼ終了。私もフィリピンからのメイドさんに関しては初めて関わったので要領が悪くご依頼下さった方には申し訳なかったのですが無事メイドさんも到着してとりあえず一安心。

・・・でもそのメイドさん到着の日、一悶着?ありました。

フィリピンからのメイドさんの場合はどうしてもメイドエージェントを通さないと難しい部分があるということで、こちらのブログの主さんから、フィリピン側の必要な手配をして頂けるエージェントをご紹介頂きました。
実はこの方のブログは依頼者から教えて頂いたのですが、それは私が「メイドとして来る人が既にいる状況」で引き受けてくれるエージェントを探しあぐねていたからです。いえ、引き受けてくれるエージェントは(複数)いたんですが、どこもエージェント経由でメイドを紹介してもらうのと同額だったので(RM8,000以上)このブログ主さんに教えて頂いたエージェントさんには助かりました。(まぁ、かなーり文句を言いたいこともありますが。その話は後々出てきます。それが一悶着の話。)まぁ、私もプトラジャヤへ2度メイドさんのビザの件で行かなければなりませんし、昨日はFOMEMAにも行きましたしでRM2,000ほど頂く予定ではありますので、ご依頼者にしてみれば大した違いは出ませんが・・・。

このメイドエージェントさんと連携してメイドさんがマレーシア入国を果たし、FOMEMA健康診断まで済ませましたが、反省点、今後もし同じことを経験する人がいた場合の注意点など、気づいたことを書いてみます。

1.当初からこのメイドエージェントに対して指摘していたのですが、全体の流れを把握させてくれない。
  それはこちらが常識的に知っているだろうという前提があってのことなんだろうと思いますが、こちらは分からないから質問しているのにそれに対する回答がない。どんな流れなのか、準備する必要のあるものは何なのかが分かっていればもっとスピーディに対応できたと思いますし、「一悶着」も起こらなかったはず。

マレーシアの入管(MM2Hの方用のメイドさんの場合にはメイドさんのビザもMM2Hカウンターで取り扱います)に提出する書類の中に「雇用契約書」があります。(註:雇用契約書はマレーシア政府への提出用とは別にフィリピン政府への提出用のものもあり、計2通ということになります。)この雇用契約書、今回はメイドさんに直接私のほうへ郵送してもらいましたが、フィリピン側で行なう健康診断(FOMEMAとはまた別の、入国前に行なう健康診断)の結果はフィリピン側のメイドエージェントからマレーシア側へ郵送されてくるので、その時に一括して送ってもらうのが時間の短縮にもなるしメイドさんに費用の負担もかからないしで良いと思います。(メイドエージェントが快く引き受けてくれるかどうかはまた別の問題ですが、交渉次第だろうと思います。同封するだけですから。)

「一悶着」もメイドエージェント側からの連絡不行き届きが原因です。
メイドさんが到着するというその日の朝の10時半頃にメールで「メイドさんがKLIA2に到着するのは11時過ぎなので、雇用者がKLIA2に迎えに出向いて下さい」と連絡が。
到着日より数週間前にエージェントとの間のメールのやり取りで、エージェントが「ペナンまでの航空券を予約しますね」と書かれていたので、雇用主は「それではペナン空港へメイドさんを迎えに行きます。」と回答していました。それに対する「ペナン空港ではなくKLIA2です」という指摘はなく、そのまま当日まで連絡なし。
これには私も頭に来ました。というか、この連絡は私が他の件で出かけようとしていた矢先に雇用者からの電話連絡で知ったので、その時は顔面蒼白になりました。青くなったり赤くなったり。(笑)
そりゃ青くもなります。私がその日最後にメールを開いたのは8時台で、その後雇用者から電話連絡があった11時過ぎまでメールを見ていなかったので、私にもメールが来ていたのに把握が遅れたことが一つと、「雇用者」が「KLIA2」でピックアップしなければならないと聞かされたこと。そんな大切なことをその時まで知らなくてご案内できていなかったということ。それにこの日は他に大切な用事が2つも。まぁ2つとも最終的には問題なくクリアできたので良かったですが。
雇用者の方が冷静で「何とかKLIA2に行かずに済ます方法はありませんかね?」とおっしゃったので、私はすぐにその方向で動き出しました。
Facebookのほうにはこと細かに書きましたがここでは割愛。(笑)結局、KLIA2の入国管理官との交渉の末、既に手配済みの3時のペナン行きの便にメイドさんを乗せてもらうことができました。雇用者からの電話連絡で蒼白になってから雇用者からの2度目の電話連絡で歓喜にかられるまで約2時間、あちこちに電話のかけまくり。(笑)
雇用者からの2度目の電話というのは「今入国管理局から電話があって、自分がペナン空港へメイドを迎えに行くという(当たり前の条件なのですが念を押されたようです)ことでKLIA2まで行かないで良いことになりました」という内容。

2.書きながら気づいたので書きますが、「誰が迎えに行けるか」が曖昧だと感じました。
  メイドエージェントは一貫して「雇用者」が行かなければならない。それはコーリングビザが雇用者宛になっているためだという主張。
それに対して入国審査官が言うには「私」が来ても良いということ。それはコーリングビザにMM2Hエージェントとしての記載があるため。
でも入国審査官が言うことは微妙だとも思いました。メイドエージェントと勘違いしている節を感じましたので。
もしかしたら一般的なコーリングビザはメイドエージェント宛に発行されるのかもしれませんね。であれば、エージェントが迎えに行くということは当然アリなわけですから。
この件については、私にまたメイド契約のアシストのお話があった時に調べるのを怠らないようにしようと思います。

このメイドエージェントの良くなかったところは、「クアラルンプールから先の飛行機(ペナン行き)は請求額に含まれていないが、クアラルンプール行きもペナン行きも料金があまり変わらなかったのでペナン行きをご用意させて頂いた。」と言い訳というか、親切でペナン行きまで追加料金なしで予約してやったんだ的な言い方をしたこと。それならとことん「親切」に「航空券はペナンまで取ってありますが、引き取りはKLIA2です」と航空券の購入をした時点で知らせてくれれば良かったのに、と思います。

解決の電話を頂いたのが1時過ぎ。2時半には裁判所で弁護士に会う約束だったために大急ぎで支度をして外出。その後そのまま友人宅訪問。友人宅へはミシンを借りに昨日まで通っていました。何を作っていたのか・・・娘のスカートです。(笑)日本人学校の中学部は膝が隠れる長さの式服が必要ということで、でも同級生のママさん方のお話だと既製品では手に入らないということで、実際一時帰国していたママさんが日本で探してくれたんですが売っていないというお返事を頂いて、じゃあ仕立てに出すしかないと思って仕立て屋さんに持って行くも私が普段直しをお願いしている仕立て屋さんはスカートは得意じゃないとのことで断念。他の仕立て屋さんはケバヤの仕立てがめちゃくちゃ下手で(ケバヤは卒業式にママさん方ほぼ全員で着た)あまり頼みたいと思わなかったし日本人の間で評判というプラウティクスの仕立て屋さんも聞いた話によるとあまり良い仕立てではないとのことで(そのくせ一般の仕立て料金の倍取ってます)結局生地を買って慣れない事をやりました。今日が入学式で、スカートの完成は式の数時間前。(笑)型紙をA4用紙に打ち出すだなんて初めてのことで、接ぐ部分の表示が曖昧で前身頃と後ろ身頃の丈が違ってしまったり(だってA4用紙18枚も接ぐんですよ!!)チンタラやっていたのでチャコで付けた印が消えてしまったりで最後はかなーり適当、しかもダラダラやっている私を見かねて仕上げの一部は友人がしてくれたんですが、その友人というのはマレー人。こっちの人は仕付けをしてから本縫いなんていうことはやらないらしく、テキトーに目分量で摘まんで縫っちゃうので輪をかけてテキトーに出来上がっちゃいましたが(笑)ちゃんと履けたのでまぁ良しということで。あーーー、入学式もやっと終わったーーー 間に合ったーーー 娘、何て言ったと思います?「スカート出来上がらなかったら入学式欠席だったね」・・・確かにそうなったかも、ですね。とにかく終わったーーー これでまたブログの更新も再開できます。スカート製作始めてからブログ更新する時間ありませんでしたから。(笑)

ちなみに、型紙ってこんなでした。↓
11146356_10203719349768282_4043945369209264105_n.jpg

型紙はこちらから無料で頂きました。ボックスプリーツスカート型紙
コスプレ用ではなく、あくまで式服として作りました。(笑)

ちなみに、朝から子ども達のスカートを注意して見ていて気づいたことがありました。それは、何人かの子ども達が私も履いたことのある「日本の中高の制服のスカート」を履いていたこと。娘の同級生の中にも制服のスカートを日本で購入してきたという方がいらっしゃいました。でもその学校の生徒ではない場合は割引がないとかで、スカート一着1万円だったそうです。うーん、高い。私は時間はめちゃめちゃ割いてしまったけれど(10日間も!)コストは・・・RM20くらいかな、布とかファスナーとかで。日本円なら700円弱。やっす~い(笑)でもこの「日本の制服」が頭にあったら日本の制服買ってあげてただろうなって思います。私が作ったボックスプリーツなんかより細かいプリーツのスカートのほうがずーっと可愛いですもん。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
1年以上
配偶者や子どもが外国籍、(日本人のようにマレーシア入国にビザが必要のない国の人の場合は良いですが、)特に中国人のように必ずビザがないと入国できない国の人の場合は一度取得したMM2Hビザが失効してしまうとちょっと厄介です。
そのような国の人たちがMM2Hビザが失効した後、残りの分を貰いにマレーシアに入国する場合には、まず観光目的で取得可能なシングルエントリービザの取得が必要です。そしてその後MM2Hビザへ切り替える際にはJPビザ代(切り替えビザ代)として中国国籍の人の場合はRM530がかかることになります。

私は、日本人の方には「わざわざビザを継続して取得するためだけにお越しになる必要はないですよ」と言っています。残りの分を貰う時にJPビザ代RM500を支払えば良いだけなので、そのほうが旅費よりは安上がりだと思いますし、そもそも忙しい方が多いと思うからです。
でも、中国人の方を始め、マレーシア入国に必ずビザが必要な国籍の方には「MM2Hビザが切れる前に入国して延長するべき」だとお伝えしたいです。特にマレーシア大使館や領事館から遠く離れている地域に住んでいたりという場合にはなおさら。また、中国ではマレーシアのビザは個人では取得できないような話も聞いたことがありますので、それが本当だとすればそのエージェントフィーもかかってくるでしょうし、各種書類も用意しなければならないでしょう。手間隙が大変です。

この記事はあるお客様からのご質問を元に書かせて頂きました。ちなみに、上記情報は観光省内移民局セクションからの回答そのものです。以下に原文をコピペしておきます。

Dear Rika,

As RPC's passport holder, she is visa compulsory to enter Malaysia. In this situation whereby she enter Malaysia again after the expiry of the MM2H pas, she need to apply normal Single Entry Visa at Malaysia Consulate office in China. If she wish to extend the validity of the MM2H pass (if she entitle to do so), Journey Performed Visa process fee RM530 will be impose again. VDR is not appliacable as VDR only issued before MM2H endorsement.

Regards,

Ernee Shylla Mohtar

ロングステイ & MM2H イン トロピカルマレーシア

作者:りか

ロングステイ & MM2H イン トロピカルマレーシア

MM2H関連の仕事をメインにしています。バツーフェリンギでゲストハウスもやっています。

7日 48 総合 1052 いいね

↑投票してね!

人気投票ボタン配置はこちらから



りかさん新着記事



過去記事

りかさんへの新着コメント




ペナンブログ・Facebookページ人気ランキング

1位 ペナンで生活 2
2位 ペナン生活情報
3位 Hair salon nico Penang
4位 ひでペンの 【いじゅまじゅ】
5位 マレーシア不動産
6位 ~FROM PENANG~
7位 spilled milk ~Don't cry over spilled milk. 小さな失敗にクヨクヨしないで~
8位 ロングステイ & MM2H イン トロピカルマレーシア


あなたのブログ・Facebookページをもっと多くの人に読んでもらいませんか?ペナンでのブログ・Facebookページをお持ちの方は是非ご登録下さい。

ブログ・Facebookページ登録