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ロングステイ & MM2H イン トロピカルマレーシア

1年以上
昨日のブログで書いたラブアン法人設立とそれに伴って取得できるディレクタービザの取得条件について再度友人の友人である中華系カンパニーセクレタリー(兼MM2Hエージェント)に説明を求めたところ、「今年中に必ず25万リンギットのPAID UP CAPITALを用意すること」「事務所はきちんと個別(香港のように一つの住所にいくつもの会社の登記がなされてはならない)で用意する必要がある」「あなた(註:高橋のことです)が読んだ記事は誰かのブログ(ウェブサイト)に書いてあることだから、信用しちゃダメ。ラブアン当局がアップしている情報を信じて」「会社設立までは確かに資本金はいらないので、最初はそのように言っておいて後から制度が変わって資本金が必要になったなどという説明をするのではないか」「あなたの紹介していた弁護士さんだって25万リンギットはマレーシアに滞在するなら(=ディレクタービザを取得するなら、だと思われる)必要だってそのお客さんに説明したんでしょ?弁護士さんですら同じ説明をしているじゃない。」「自分達はにわかにこの仕事を始めたのではなく、もうずいぶんやっているのだから自分達が持っている情報が間違っていることはないと思う」「正攻法で進めれば監査が入ったとしても何も問題にはならない。お客様にもご迷惑がかからない。PAID UP CAPITALが足りないとか事務所がないとか、監査が入った時には最悪ビザを取り上げられるので、そうなると困るのは業者ではなくビザをお持ちのご本人」等々延々と言われました。
このうち、「あなた(註:高橋のことです)が読んだ記事は誰かのブログ(ウェブサイト)に書いてあることだから、信用しちゃダメ。ラブアン当局がアップしている情報を信じて」については、これを認めてしまうと私のブログと観光省のサイトの内容が違っていた場合に「観光省のサイトに書いてあることを信じて。」と言うことになってしまいますから、これだけは同意しません。(笑)だって何か変更があっても、観光省に関してはサイトに反映されるのが遅いからです。まぁ観光省に限らず入管も同じだと思うので、この意見はなお更同意できません。エージェントや組合のほうがウェブサイトより早く情報を仕入れていることは多々あります。

ですが、ことラブアン関連に関しては私はまだまだ知らないことが多過ぎますので、専門家に委ねようと思います。引き続き「正攻法」でラブアン法人開設、それに伴うディレクタービザの取得をなさりたい方には前回より若干上がりますが5,600USDでラブアン法人開設からディレクタービザ(お一人)、そしてラブアンでの口座開設をお引き受けします(この友人の友人をご紹介します)。
オフィスも監査が入っても問題にならないレベルのオフィスをお貸ししております(年一括払いで1,000USD)。
また、帯同者のビザ取得アシストについてはお一人に付き+1,000USDとのことです。なお、入管に支払うビザ代金は料金に含まれておりません。

マレーシアに滞在するのが目的ではなく、税金が安いことに目を付けての会社設立という方もいらっしゃるかもしれません。その場合は3,000USDで会社設立が可能です。30分ほど前に早速ラブアン会社設立に興味を示した方がいると友人から電話が。某国の人達のように自国でモノ作りをし、外国に売っているような人には、ラブアンに設立した会社を通して貿易をする形にすると税金の節約ができるそうです。私もまだまだ勉強を始めたばかりなのでいちいちパートナーに確認しなければなりませんが、そのうちMM2Hのことと同じくらい熟知しているようになりたいものですね。

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ジモモ ペナン
1年以上
私も以前に「5,200USDでラブアン法人とディレクタービザ、口座開設ができますよ」とブログに載せていましたので、それに関してお問い合わせを頂いたことがありました。
私は知り合いの弁護士さんをご紹介するだけで、ラブアン法人やディレクタービザに関しては詳しくなかったんですが、この数ヶ月の間にブログの読者からお問い合わせを頂いた時にこの弁護士さんが「25万リンギットの資本金が必要になった」と条件が変更になったことを知らせて来ました。お問い合わせを下さった方々はその後、他の業者さんを通して法人を作り、ビザに関しても滞りなく進んでいるとのこと。25万リンギットの資本金に関しては「上手くやってあげる」とその業者さんに言われたそうで、私は内心「それって何かまずいことやってるんじゃない?」と思っていたのでした。

でも調べを進めてみると、一旦25万リンギットの資本金が必要という決定がなされたものの、実際には施行保留中のようなことを書いているサイトがありました。私がご紹介してきた弁護士さん、そして先週友人のMM2Hエージェント(同業者です!)に連れられて面会したラブアン法人設立・ディレクタービザ取得を手がけるこれまた別のMM2Hエージェント(Company Secretaryでもある)、双方とも25万リンギットの資本金は必要だと思っていました。なので早速この同業者のお友達の同業者に連絡し、この件についてもう一度調べてほしい、あなたも正確なことを知っておいたほうがいいと伝えました。

ラブアン当局が特定のCompany Secretary経由の申請に対して便宜を図っているのか。或いは私がご紹介してきたマレー人弁護士や知り合ったばかりではあるけれど友人の友人ということですぐに打ち解けた中華系のCompany Secretaryが不勉強なのか。はたまた25万リンギットなどという大きな額ではなく、5万リンギット前後の出入金を繰り返すようなチョンボをやっているのか。どんな結果を報告してくるか、楽しみです。

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ジモモ ペナン
1年以上
今朝は朝一のエアアジアでKLに行く予定が、家から空港までバイクで送ってもらう予定にしていたので中止に。だってものすごい雨だったんですもの。頭に雨という文字が全くありませんでした。あ~あ、航空券もったいない。でも確かRM10くらいで買った航空券でしたけど。(笑)

で、帰りの航空券が惜しいために、ではなくて、今日は帰りの便でエージェント仲間が私にくっついてくるという話が一昨日辺りから出ていたので、私がKLに行かなければ彼女は着いて来れないわけで、結局朝8時コムタ発の長距離バスに乗り込み一路KLへ。KL市内には1時半頃に着き、まず腹ごしらえをしてからRapid BusのE1にMydin前から乗車。このバスはプトラジャヤ中央駅直行です。

思いのほかプトラジャヤで時間を費やしてしまったので、足を痛めたというブログ読者の方(将来はお客様になる予定)とお約束していた鍼には行けず。あるKLの尖鋭部隊の集まりで「足の筋を痛めたりした時はどこで診てもらうのがいい?」と訊いたら、いろんなところの情報を頂きましたので、その中の一つに行きたいと思っていたのです。このような良い情報を独り占めするのは申し訳ないのでここに転載させて頂きます。

Optimum Chiropractic & Physiotherapy Centre

Wan Seng Acupuncture
ここは鍼。結構有名で評判が良いそうです。ここを教えて下さった方は昔腰痛がここで治ったそうです。最低限の英語は通じますが基本は中国語でだそうです。予約不要。ということは予約ができないので行って順番待ちということですね。

Mr. Anthony Wong Wei Bing
筋の問題ならアンソニー先生に行くと断言した方がいました。ユエンティン先生(アンソニー先生の奥さんで漢方医)が首の筋の問題を発見してくれて、アンソニー先生が、ゴキゴキゴキって、数秒で治してくれたんだそうです。
このアンソニー先生は不妊治療ご専門らしいので、筋のことで診てもらえるのか???ですが、連絡してみればすぐ分かりますね。
もう一人別の方もまずはアンソニー先生に診てもらうとおっしゃっていました。

オーストラリア人のカイロの先生@Cheras
Katey Paczek
20-1-5, Cheras Business Center, Jalan 2/101C, Taman Cheras, 56100 KL, tel 03-9131-2549
人気があって予約が取りづらいらしいです。

TAGS - SPINE AND JOINT SPECIALISTS
料金は高いそうですが、評判が良いとのこと。

韓国人の鍼の先生。
Dr.Allen. Golden Forest Healthcare Sdn.Bhd. Jln C 180/1 Dataran C 180 43200Cheras Tel:03-90820199

我が家まで着いてきたエージェント仲間についてはこの次に書きます。さすが中国人。やっぱり中国人です。(笑)

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ジモモ ペナン
1年以上
[私、先月から進めていた件があったんですが、MM2Hのお客様で「ご自分でペナンの移民局でおやりになったら如何ですか?」とお伝えした方が先月取得なさっても特に何もおっしゃっていなかったのでそんな急に必要なものが変更になったなんて知りませんでした。(ご自分でペナンの移民局でおやりになったら?と言ったのは、プトラジャヤでやり始めると常にプトラジャヤでやらなければならなくなりそうだからです。1年2年毎にプトラジャヤへ行く或いはエージェントに頼むでは、えらい手間隙お金がかかってしまいますからね。まぁ私としてはお客さんが一人減ることになりますが、ペナンでできると知っているのに黙ってお金頂いてプトラジャヤで手続きするのも・・・ねぇ。)]

この記事の一つ前の記事にこういう風に書いたんですが、MM2Hのお客様にご自分でおやりになってみて下さいとお伝えしたのは保護者としての許可ではなくて学生許可でした。だから保険加入の話も出て来なかったんですね。早速ご本人にご指摘頂いてしまいました。汗 訂正いたします。

MM2Hビザを取得しても、学生の場合には「学生である」という判を別に捺してもらう必要があります。(Collegeの学生は原則的にMM2H+学生許可ではなく、学生ビザになります。MM2Hを持っている場合はそれをキャンセルして学生ビザを取るのだそうです。でもこれにも例外があるそうですが。)これはMM2Hセンターでもできますし、地元の移民局でもできるんですが、ペナンとプトラジャヤを比べるとペナンはあれやこれや必要な書類が多いらしく、この方は最終的には5回も移民局へ足を運んだとおっしゃっていました。
初回は5回足を運んでも、要領が分かってしまえば次からはそんなに行くことはないと思いますので、毎年或いは2年に一度高い手数料を払ってでも面倒なことはやりたくないという方以外はやっぱりご自分で近いところに行ったほうが良いと思います。学生ビザ云々をするのは比較的若い年齢層の方が多いですから、面倒くさいという方はあまりいらっしゃらないかもしれませんね。笑

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ジモモ ペナン
1年以上
今年3月から、ラブアン法人の設立に関しても最低RM250,000の資本金が必要になったそうです。
私がラブアン法人を設立し、それに伴って発給されるビザの取得をご希望されるお客様にご紹介している弁護士さんからそのようなお話が来ています。

私の以前の記事の中にはこの資本金の記述がなく、その記事をご覧になってメールを下さった方が最近何人かおられましたので、ここで修正記事を書いておきます。

外国人100%資本の場合、資本金は100万リンギット、マレーシア人と外国人両方が資本の合弁の場合は45万リンギット、マレーシア人100%資本の場合は35万リンギットの資本で外国人一人の就労許可が得られることになっているそうです。ラブアン法人は25万リンギットでまだまだ魅力的かもしれませんが、原則的にマレーシア国内で収益を上げることができないのですから、場合によってはとても有効ですし、また別の場合によっては使いものにならないビザと言えますね。

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ロングステイ & MM2H イン トロピカルマレーシア

作者:りか

ロングステイ & MM2H イン トロピカルマレーシア

MM2H関連の仕事をメインにしています。バツーフェリンギでゲストハウスもやっています。

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