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ペナンNEWS

1年以上
以前からペナン州政府より浮上していた高速道路3本およびペナン島と本土を結ぶ海底トンネル建設計画。
海底トンネル工事については、コンソーシアムゼニスBUCG社(Consortium Zentith BUCG Sdn Bhd)が
落札(80億リンギ)したとのニュースが以前流れていましたが、その受注選定基準や計画の妥当性に関して、
様々な組織・団体から疑問視の声が浮上しています。

今回の海底トンネル計画問題に対してNGO団体であるPenang Citizens Awareness Chant Group (Chant)が
フォーラムを企画、オーストラリの都市計画のコンサルファームHyparacons Pty Ltdの経営責任者
Dr.Jensen氏らを招き、海底トンネル計画にに伴う環境保全問題等や少数民族の今後の生活維持等について、
明日、E&Oホテルで議論されるとの事。

インフラ整備により、この深刻なペナンの交通事情が解消されたらという思いはあるものの、
限られた資源の中で環境保全や多民族国家としての共存を維持していく事も、重要な問題。
政府だけでなく、こうして官民、非政府組織が十分に意見を協議の上、最善の策を検討して
いただきたいものです。

<海底トンネル&道路整備計画>
・Gurney Drive-Bagan Ajam undersea tunnel (6.5km)
・Gurney Drive-Tun Dr Lim Chong Eu expressway bypass (4.2km)
・Tun Dr Lim Chong Eu expressway-Bandar Baru Air Itam bypass (4.6km)
・Tanjung Bungah-Teluk Bahang (12km)

sea tunnel plan

The Star Online 15/4/2013
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2013/4/15/nation/12971962&sec=nation
1年以上
tan-chew-jetty-artist-n03.jpg
(タン氏と二作品目の壁画のモデルの少年)

チュージェティーにある、リトアニア人アーティストErnest Zacharevic氏による壁画作品は観光客にも地元の人にも有名ですが、残念ながら磨耗気味。同ジェティーに新しい作品、おじいさんとおばあさんが笑っている大きな壁画が加わりました。

これは、アーティスト、サイモン・タン氏(48歳)が2日かけて描き上げた作品です。「初めは、Ernest Zacharevic氏の壁画の家主に、劣化した部分の修正を頼まれたんだけど断ったんですよ。他人の作品に手を加えるのは失礼ですからね。」

結局、タン氏は新しい壁画を他の家の壁に描くことにしました。「その家に住んでいるおばあさんの顔を描こうと思ったのですが、はずかしいからって断られました。だから、ジェティーでくつろいでいる老夫婦のイメージをこの作品に仕上げました。」

Ernest Zacharevic氏の壁画は2012年のジョージタウンフェスティバルのプロジェクトのひとつとしてできあがりました。「この壁画はチュージェティーの日常生活の描写です。住人のほとんどは老人か子供ですから、私の作品も自然と住人の生活を描くことになりますね」と、タン氏。

タン氏は、現在もうひとつの作品、おばあさんと孫息子、に取り組んでいて、今週末には完成予定とのことです。

The Star 12/4/13
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2013/4/12/nation/12959074&sec=nation
1年以上
3月27日、3月に入って2度目の、ミャンマーからのロヒンギャ族の難民を、ペナン島北西の海上で沿岸警備隊が救出しました。

去る3月9日には、難破寸前のボートから138人のロヒンギャ族難民をムカヘッド岬沖2.5海里で保護したばかりです。今回は、同じくムカヘッド岬沖、7海里の海上でボートに乗っていた117人(うち女性21人、子供24人)を救出しました。

以上、ニュースソース 27/03/13 
http://thestar.com.my/metro/story.asp?file=/2013/3/27/north/12894465&sec=north

ミャンマーのロヒンギャ族は世界で最も弾圧を受けている民族とされ、マレーシア国内のUNHCRに認定されている難民10万人のうち、三分の一を締めています。1982年にミャンマー政府より、国籍を剥奪されて以来迫害を避けて逃げてきて定住している難民に加え、昨年12月に起きた仏教徒との対立以来、マレーシアに船で逃げてくる、いわゆるボートピープルが急増しています。今年に入ってペナンに700人近く(4月12日時点で)が到着しています。

アウンサンスーチー氏は、イスラム教徒のロヒンギャ族と仏教徒の対立に関しては、積極的に解決する姿勢をとらず、国際的に非難を浴びています。日本ではあまりニュースになりませんが、アウンサンスーチー氏の今年の来日の際にも、ロヒンギャ族は面会を禁止されているという記事がJapan Timesに載っています。ロヒンギャ族を自国民だと認めていないからなのでしょうが・・・。



1年以上
sciencefair.jpg

子供たちが科学って面白いと感じ、科学者やエンジニア、発明家になりたいと思わせるような、インターナショナルサイエンスフェアが4月13日(土)11時から20時、14日(日)9時から18時に、ストレイツキーで開催されます。

発明を通して、科学技術について体験しながら学ぶコーナーや、ペナンの企業で製造されている製品に使われている技術なども紹介します。

是非、親子で参加してみては。

詳しくは、

www.psc.org.my
Tel: Anita Tan 04-6403113 ・  012-4072618


The Star Online 11/04/13
http://thestar.com.my/metro/story.asp?file=/2013/4/11/north/12944249&sec=North
1年以上
今年一月、人身販売組織から違法に子供を買ったとして養父母の元から突然警察に連れて行かれた数ヶ月歳から8歳までの28人の子供たちが養父母の元に戻りました。

Going home

子供たちは警察の強制捜査以来、ジョホールの施設に預けられていましたが、理由はどうであれ、子供たちの精神的なダメージや福祉を考えると、養父母の元から引き離すべきではないとNGOが訴えていました。

今後2年は親権は福祉局にあり、その間に養父母は正式に養子申請の手続きを踏まなければいけないとのこと。

今回の件に関連して、2月にはペナンを拠点とする、子供の人身販売組織関係の45人が逮捕されました。

人身販売組織は、経済的な問題のある、タイ、インドネシア、バングラディッシュ人などの未婚女性、あるいは、子供を売ることに抵抗のないマレーシア人から、性別やルックスに応じて2,500リンギットから4,500リンギットで新生児を買い、子供がいない夫婦などに出生証明証とともに、18,000リンギットから38,000リンギットで売っていたということです。

2013年4月9日 The Star Online (+編集)
http://thestar.com.my/news/story.asp?sec=nation&file=/2013/4/9/nation/12943473

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作者:ジモモペナン

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